「学生環境人材バンク green-station」は、「北海道の学生のボランティア活動と環境市民活動団体の架け橋に」をテーマに、NPO法人北海道市民環境ネットワーク(きたネット)内で取り組むプロジェクトチームです。
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【札幌】アースディリレー企画 『世界にたったひとつのサンル川』北海道の森
と川を語る会の小野有五先生と作者の林恭子さんを囲む会
下川町にあるサンル川はとても素敵な川。サンルダムが作られると、
この地球からなくなってしまうサンル川。
この川の素晴らしさを知ってもらうために、
えほん『世界にたったひとつのサンル川』を作りました。
この想いに共感してくれる方々で、えほんの原画展を
アースディリレー企画としてつなげています。
今回は、パタゴニア札幌モレウルームにて原画展と囲む会を開催。
"自然と生きものたち"という宝ものを考えてみませんか?
[日時] 10月6日(水)15:00~17:00 (原画展は10月1日~31日まで開催)
[場所] パタゴニア札幌北ストア3Fモレウルーム
(札幌市北区北13条西4丁目)
[スピーカー] 小野 有五氏(北海道大学教授)、林 恭子氏
[定員] 10名(要予約)
[参加費] 無料
[申し込み・問い合わせ先・主催] パタゴニア札幌北ストア(11:00~19:00)
tel:011-729-2101
●小野 有五(おの・ゆうご)
北海道大学大学院地球環境科学研究科教授。1948年東京生まれ。
15年前から北海道に移り、日本ではもっともよく自然の残っているはずの
この島でも、どんどん自然が破壊されていくようすを身近に見て、
自然保護をめざした仕事も始める。
とくに若い人に自然の大切さ、ひとりひとりの個性を大切さを知ってほしいと
思い、「自然をみつける物語」全4巻を書く。この本で、
1996年、第44回産経児童出版文化賞を受賞 。
市民団体「北海道の森と川を語る会」代表。
●林恭子(はやし・きょうこ)
愛媛県生まれ。北海道大学大学院地球環境科学研究科を経て
北大大学院農学研究科修士課程修了。
2007~09年、夫が読売新聞に毎週連載していた「林心平の自然
バンザイ!!」の挿絵を担当。2009年『世界にたったひとつのサンル川』
(北海道の森と川を語る会発行)の絵を手がける。
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と川を語る会の小野有五先生と作者の林恭子さんを囲む会
下川町にあるサンル川はとても素敵な川。サンルダムが作られると、
この地球からなくなってしまうサンル川。
この川の素晴らしさを知ってもらうために、
えほん『世界にたったひとつのサンル川』を作りました。
この想いに共感してくれる方々で、えほんの原画展を
アースディリレー企画としてつなげています。
今回は、パタゴニア札幌モレウルームにて原画展と囲む会を開催。
"自然と生きものたち"という宝ものを考えてみませんか?
[日時] 10月6日(水)15:00~17:00 (原画展は10月1日~31日まで開催)
[場所] パタゴニア札幌北ストア3Fモレウルーム
(札幌市北区北13条西4丁目)
[スピーカー] 小野 有五氏(北海道大学教授)、林 恭子氏
[定員] 10名(要予約)
[参加費] 無料
[申し込み・問い合わせ先・主催] パタゴニア札幌北ストア(11:00~19:00)
tel:011-729-2101
●小野 有五(おの・ゆうご)
北海道大学大学院地球環境科学研究科教授。1948年東京生まれ。
15年前から北海道に移り、日本ではもっともよく自然の残っているはずの
この島でも、どんどん自然が破壊されていくようすを身近に見て、
自然保護をめざした仕事も始める。
とくに若い人に自然の大切さ、ひとりひとりの個性を大切さを知ってほしいと
思い、「自然をみつける物語」全4巻を書く。この本で、
1996年、第44回産経児童出版文化賞を受賞 。
市民団体「北海道の森と川を語る会」代表。
●林恭子(はやし・きょうこ)
愛媛県生まれ。北海道大学大学院地球環境科学研究科を経て
北大大学院農学研究科修士課程修了。
2007~09年、夫が読売新聞に毎週連載していた「林心平の自然
バンザイ!!」の挿絵を担当。2009年『世界にたったひとつのサンル川』
(北海道の森と川を語る会発行)の絵を手がける。
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【札幌】KITA-NET北海道環境活動交流フォーラム2010
at札幌市円山動物園
国際生物多様性年SPECIAL 北海道の生物多様性を考える
「We love, We Save…ヒグマのいまを知る。豊かな自然の道しるべとして。」
北海道の豊かな自然の生態系の頂点には、「ヒグマ」がいます。
ヒグマの数の増減は、多様性のバランスや、生態系の状態を教えてくれるサイン。
人里や市街地付近に現れ、農作物荒らしが続いたりするのは、
ヒトとヒグマの適正な共存が崩れているサインかもしれません。
ヒグマの暮らしがあるべき姿を保っているのかどうかは、
北海道の自然と暮らしが健康であるかを見極める大切な指針です。
今年はその生態と現状を学び、ヒトとヒグマが
共に生きる北海道を守っていくための対策を考えます。
[日時]10月9日(土)
[開催場所]札幌市円山動物園 動物科学館 動物園センターほか
(札幌市中央区宮ヶ丘3番地1)
[内容]
●10:00~10:30/開会式
●10:30~11:40/基調講演 「ヒグマとの共存:発想の転換に向けて」
講師 間野 勉氏
北海道立総合研究機構環境科学研究センター
自然環境部 研究主幹
●11:40~12:10/円山動物園事例 「エゾヒグマ館の取組」
講師 柴田 千賀子氏
札幌市円山動物園 飼育展示課長
●13:00~14:30/パネルディスカッション
「ヒグマは北海道のシンボルになれるのか2010」
コーディネーター 山本 牧 氏(ヒグマの会 副会長)
パネリスト 山中正実 氏(財団法人知床財団)
間野 勉 氏(環境科学研究センター)
宇野保子 氏(フォレスターズクラブ)
早稲田宏一氏(NPO法人EnVision環境保全事務所)
NPO法人北海道市民環境ネットワーク
西川瀞二氏(理事・北海道林業技士会)宮本尚(事務局・理事)
●14:45~16:45/分科会 3つのテーマで共生を体感!
テーマ1 「Let'sひぐまトランクレッスン!」
Presented by 日本クマネットワーク ヒグマの会 北大ヒグマ研究グループ
テーマ2 「ガールズパワーで、エゾシカ問題をかみくだく」
Presented by 社団法人エゾシカ協会
北海道新聞野生生物基金助成事業
テーマ3 「人工衛星から見た北海道の野生動物の生命環境」
Presented by 酪農学園大学環境システム学部
生命環境学科環境GIS研究室
●17:00~17:30/テーマ別情報交換会報告・閉会式
●17:30~20:30/円山動物園Twilightエクスカーション&交流会
(エゾシカ料理試食付き)
---
[参加費]
基調講演・パネルディスカッション 一般1500円 きたネット会員1000円
円山動物園Twilightエクスカーション&交流会 2500円(予定)
※入園料は別途、各自負担となります。
[申し込み方法]
基調講演・パネルディスカッション・交流会は事前申込み要
(分科会は事前申込不要)
名前・住所・電話・FAX・E-mail・職業・所属団体をご記入の上、
FAXまたはメールでお申込みください。
※チラシ・申込み書はHPからダウンロードできます。
http://www.kitanet.org/
[申し込み期限]10月4日(月)まで
[申し込み先]
NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」
〒064-0809 札幌市中央区南9条西3丁目1-6 彩木ビル2F
Tel. 011-531-0482 Fax. 011-531-0483
E-mail. office[at]kitanet.org
※[at]を@に変えて送信してください。
[主催] NPO法人北海道市民環境ネットワーク
一般財団法人セブン-イレブン記念財団
[共催]札幌市円山動物園
北海道
酪農学園大学環境システム学部
[協賛]コープ未来(あした)の森づくり基金
[後援]環境省北海道地方環境事務所
札幌市教育委員会 財団法人北海道環境財団
[協力]ヒグマの会 社団法人エゾシカ協会
日本クマネットワーク 北大ヒグマ研究グループ
きたネット会員のみなさん
at札幌市円山動物園
国際生物多様性年SPECIAL 北海道の生物多様性を考える
「We love, We Save…ヒグマのいまを知る。豊かな自然の道しるべとして。」
北海道の豊かな自然の生態系の頂点には、「ヒグマ」がいます。
ヒグマの数の増減は、多様性のバランスや、生態系の状態を教えてくれるサイン。
人里や市街地付近に現れ、農作物荒らしが続いたりするのは、
ヒトとヒグマの適正な共存が崩れているサインかもしれません。
ヒグマの暮らしがあるべき姿を保っているのかどうかは、
北海道の自然と暮らしが健康であるかを見極める大切な指針です。
今年はその生態と現状を学び、ヒトとヒグマが
共に生きる北海道を守っていくための対策を考えます。
[日時]10月9日(土)
[開催場所]札幌市円山動物園 動物科学館 動物園センターほか
(札幌市中央区宮ヶ丘3番地1)
[内容]
●10:00~10:30/開会式
●10:30~11:40/基調講演 「ヒグマとの共存:発想の転換に向けて」
講師 間野 勉氏
北海道立総合研究機構環境科学研究センター
自然環境部 研究主幹
●11:40~12:10/円山動物園事例 「エゾヒグマ館の取組」
講師 柴田 千賀子氏
札幌市円山動物園 飼育展示課長
●13:00~14:30/パネルディスカッション
「ヒグマは北海道のシンボルになれるのか2010」
コーディネーター 山本 牧 氏(ヒグマの会 副会長)
パネリスト 山中正実 氏(財団法人知床財団)
間野 勉 氏(環境科学研究センター)
宇野保子 氏(フォレスターズクラブ)
早稲田宏一氏(NPO法人EnVision環境保全事務所)
NPO法人北海道市民環境ネットワーク
西川瀞二氏(理事・北海道林業技士会)宮本尚(事務局・理事)
●14:45~16:45/分科会 3つのテーマで共生を体感!
テーマ1 「Let'sひぐまトランクレッスン!」
Presented by 日本クマネットワーク ヒグマの会 北大ヒグマ研究グループ
テーマ2 「ガールズパワーで、エゾシカ問題をかみくだく」
Presented by 社団法人エゾシカ協会
北海道新聞野生生物基金助成事業
テーマ3 「人工衛星から見た北海道の野生動物の生命環境」
Presented by 酪農学園大学環境システム学部
生命環境学科環境GIS研究室
●17:00~17:30/テーマ別情報交換会報告・閉会式
●17:30~20:30/円山動物園Twilightエクスカーション&交流会
(エゾシカ料理試食付き)
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[参加費]
基調講演・パネルディスカッション 一般1500円 きたネット会員1000円
円山動物園Twilightエクスカーション&交流会 2500円(予定)
※入園料は別途、各自負担となります。
[申し込み方法]
基調講演・パネルディスカッション・交流会は事前申込み要
(分科会は事前申込不要)
名前・住所・電話・FAX・E-mail・職業・所属団体をご記入の上、
FAXまたはメールでお申込みください。
※チラシ・申込み書はHPからダウンロードできます。
http://www.kitanet.org/
[申し込み期限]10月4日(月)まで
[申し込み先]
NPO法人北海道市民環境ネットワーク「きたネット」
〒064-0809 札幌市中央区南9条西3丁目1-6 彩木ビル2F
Tel. 011-531-0482 Fax. 011-531-0483
E-mail. office[at]kitanet.org
※[at]を@に変えて送信してください。
[主催] NPO法人北海道市民環境ネットワーク
一般財団法人セブン-イレブン記念財団
[共催]札幌市円山動物園
北海道
酪農学園大学環境システム学部
[協賛]コープ未来(あした)の森づくり基金
[後援]環境省北海道地方環境事務所
札幌市教育委員会 財団法人北海道環境財団
[協力]ヒグマの会 社団法人エゾシカ協会
日本クマネットワーク 北大ヒグマ研究グループ
きたネット会員のみなさん
きたネット事務局です。
今週も環境活動情報をお届けいたします。
(イベント&参加者募集情報)
●水生生物モニタリング・オニグルミで染色してみよう
●「どろ亀さん記念・当別22世紀の森」育樹祭
●野生動物リハビリ講演会
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手稲さと川探検隊 水生生物モニタリング
[日時]9月11日(土)10:00~13:30
[場所]星置川(JR橋下流)+三樽別川(手稲山カッコウの森入口付近)
集合は星置川(JR橋直下流 JRほしみ駅徒歩2分)
[対象]小学生以上(小学生は保護者同伴、小学生未満の兄弟は同伴可)
[定員]20名 [参加費]無料
[服装]川に入る服装、スニーカーなど滑りにくく脱げにくい靴
[持ち物]飲み物、昼食、防寒着、ぬれたときの着替え
[申し込み・問い合せ先、主催] 手稲さと川探検隊
[共催]環境省 自然環境局生物多様性センター
NPO法人 北海道市民環境ネットワーク「きたネット」
手稲さと川探検隊 オニグルミで染色してみよう
[日時]9月12日(日)10:00~12:30
[場所]手稲山パラダイスヒュッテ
[定員]15名 [参加費] ひとり400円(会員200円)
[服装]汚れてもいい服装 [持ち物]飲み物、虫除け
※上記共通して
[申し込み方法]E-mail、FAX、または電話
[申し込み期限]9月8日(水)
[申し込み・問い合せ先、主催] 手稲さと川探検隊
tel 080-1891-7847(鈴木) fax 0133-64-7035(後藤)
E-mail:(後藤)tenshinhinata[at]kzd.biglobe.ne.jp
※[at]を@に変えて送信してください。
URL:t-satogawa.hp.infoseek.co.jp/
-----
「どろ亀さん記念・当別22世紀の森」育樹祭
『木を植えて自然と共に成長していこう』という
どろ亀さんの教えのもとで2003年からスタートした
「どろ亀さん記念・当別22世紀の森」の造成も
今年で8年目を迎えます。
今回は植えた樹の手入れや樹を守るための
ネット巻きなどを行なう育樹祭を開催します。
活動の後はジンギスカンを囲んで交流を楽しみましょう!
●日 時 9月12日(日)10:00~13:00
●場 所 「どろ亀さん記念・当別22世紀の森」
当別町青山中央 当別川河川敷
●持ち物 軍手、雨具、長靴、汚れても良い服装
●参加費 無料
●お申込み締切 9月6日(月)
●主催・お申込み
※当日は地下鉄栄町駅から送迎車輌を往復運行します。
ご希望の方は下記までお問い合わせください。
NPO法人新山川草木を育てる集い
TEL:080-6081-3212(中江) FAX:011-820-8055
-----
【札幌】 野生動物リハビリ講演会
「人と自然の関わり・・・油汚染事故から動物を救え」
~円山動物園いのちの感謝祭協賛企画
2010年メキシコ湾原油流出事故は、多くの行方不明者や負傷者を出しました。
また、メキシコ湾沿岸は湿地帯であり、この事故により、多くの生き物に
多大な影響を与えています。油流出事故とどのようなものなのか、
そして野生動物に与える影響とはどのようなものなのか、
多くの現場で流出事故の際に野生動物の救護を行ってきた獣医師による
野生動物の保護に関する講演です。
[日時] 9月19日(日)13:30~15:00
[開催場所] 札幌市円山動物園・動物科学館(札幌市中央区宮ヶ丘3‐1)
[講演者] 斉藤聡(石山通り動物病院 院長)
[参加費] 無料ですが、円山動物園の入園料がかかります。
[申し込み方法] 申し込みは不要です。当日会場に直接おこし下さい。
[問い合わせ先] tel/fax 011-377-5383 E-mail:wra[at]hotmail.co.jp
※[at]を@に変えて送信してください。
[主催] 円山動物園おもてなしプロジェクト実行委員会
[主管] 野生動物リハビリテーター協会
[協力] 国際海洋生物保護会議
今週も環境活動情報をお届けいたします。
(イベント&参加者募集情報)
●水生生物モニタリング・オニグルミで染色してみよう
●「どろ亀さん記念・当別22世紀の森」育樹祭
●野生動物リハビリ講演会
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手稲さと川探検隊 水生生物モニタリング
[日時]9月11日(土)10:00~13:30
[場所]星置川(JR橋下流)+三樽別川(手稲山カッコウの森入口付近)
集合は星置川(JR橋直下流 JRほしみ駅徒歩2分)
[対象]小学生以上(小学生は保護者同伴、小学生未満の兄弟は同伴可)
[定員]20名 [参加費]無料
[服装]川に入る服装、スニーカーなど滑りにくく脱げにくい靴
[持ち物]飲み物、昼食、防寒着、ぬれたときの着替え
[申し込み・問い合せ先、主催] 手稲さと川探検隊
[共催]環境省 自然環境局生物多様性センター
NPO法人 北海道市民環境ネットワーク「きたネット」
手稲さと川探検隊 オニグルミで染色してみよう
[日時]9月12日(日)10:00~12:30
[場所]手稲山パラダイスヒュッテ
[定員]15名 [参加費] ひとり400円(会員200円)
[服装]汚れてもいい服装 [持ち物]飲み物、虫除け
※上記共通して
[申し込み方法]E-mail、FAX、または電話
[申し込み期限]9月8日(水)
[申し込み・問い合せ先、主催] 手稲さと川探検隊
tel 080-1891-7847(鈴木) fax 0133-64-7035(後藤)
E-mail:(後藤)tenshinhinata[at]kzd.biglobe.ne.jp
※[at]を@に変えて送信してください。
URL:t-satogawa.hp.infoseek.co.jp/
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「どろ亀さん記念・当別22世紀の森」育樹祭
『木を植えて自然と共に成長していこう』という
どろ亀さんの教えのもとで2003年からスタートした
「どろ亀さん記念・当別22世紀の森」の造成も
今年で8年目を迎えます。
今回は植えた樹の手入れや樹を守るための
ネット巻きなどを行なう育樹祭を開催します。
活動の後はジンギスカンを囲んで交流を楽しみましょう!
●日 時 9月12日(日)10:00~13:00
●場 所 「どろ亀さん記念・当別22世紀の森」
当別町青山中央 当別川河川敷
●持ち物 軍手、雨具、長靴、汚れても良い服装
●参加費 無料
●お申込み締切 9月6日(月)
●主催・お申込み
※当日は地下鉄栄町駅から送迎車輌を往復運行します。
ご希望の方は下記までお問い合わせください。
NPO法人新山川草木を育てる集い
TEL:080-6081-3212(中江) FAX:011-820-8055
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【札幌】 野生動物リハビリ講演会
「人と自然の関わり・・・油汚染事故から動物を救え」
~円山動物園いのちの感謝祭協賛企画
2010年メキシコ湾原油流出事故は、多くの行方不明者や負傷者を出しました。
また、メキシコ湾沿岸は湿地帯であり、この事故により、多くの生き物に
多大な影響を与えています。油流出事故とどのようなものなのか、
そして野生動物に与える影響とはどのようなものなのか、
多くの現場で流出事故の際に野生動物の救護を行ってきた獣医師による
野生動物の保護に関する講演です。
[日時] 9月19日(日)13:30~15:00
[開催場所] 札幌市円山動物園・動物科学館(札幌市中央区宮ヶ丘3‐1)
[講演者] 斉藤聡(石山通り動物病院 院長)
[参加費] 無料ですが、円山動物園の入園料がかかります。
[申し込み方法] 申し込みは不要です。当日会場に直接おこし下さい。
[問い合わせ先] tel/fax 011-377-5383 E-mail:wra[at]hotmail.co.jp
※[at]を@に変えて送信してください。
[主催] 円山動物園おもてなしプロジェクト実行委員会
[主管] 野生動物リハビリテーター協会
[協力] 国際海洋生物保護会議
きたネット事務局です。
今週も環境活動情報をお届けいたします。
(イベント&参加者募集情報)
●『「地域力」創造と「地域おこし」のヒント』
●自然体験活動指導者養成講座
●サンル川でサクラマスの産卵を見てみよう!
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連続講座『「地域力」創造と「地域おこし」のヒント』
総務省、北海道では地域力向上への取り組みや、
行政と地域住民等との協働を推進しています。
今回、地域の活性化を目指し、地域を支える
人材の育成を図ることを目的に、2日間の連続講座を開催いたします。
参加料は無料です、是非ご参加ください。
1開催日時
9月4日(土)13:00~18:00(受付:12:20~)
9月5日(日) 8:50~16:00
※2日間連続の集中講座です
2開催会場
北海道赤れんが庁舎2階 2号会議室(札幌市中央区北 3条西6丁目)
3開催内容
<9月4日(土)>
○第1講 「地域主権時代の地域力創造の視点」
講師:総務省 椎川自治財政局長
○第2講 「皆が地域のために活躍できる環境づくり」
講師:総務省 自治行政局 地域自立応援課
澤田人材力活性化・連携交流室長
○第3講 「公務員参加型地域おこしのススメ」
講師:総務省 椎川自治財政局長
<9月5日(日)>
○第4講「新たな公共の担い手としてのNPO」
講師:北海学園大学 田口教授
○第5講「新たな公共を実現するボランティア活動とコミュニティビジネス」
講師:札幌学院大学 河西教授
○演習「新たな公共を実現するNPOとコミュニティビジネス」
講師:札幌学院大学 河西教授、北海学園大学 田口教授
4参加対象者
地方公務員、地域おこしに参画する団体やNPOのメンバー、
地域おこし協力隊員、集落支援員、学生等
5主催 総務省、北海道
6共催 北海道市長会、北海道町村会
7お問い合わせ・申し込み先
北海道庁総合政策部地域づくり支援局
〒060-8588 北海道札幌市中央区北3条西6丁目
電話:011-204-5483 FAX:011-232-1053
E-mail:sogo.chisei1[at]pref.hokkaido.lg.jp
※[at]を@に変えて送信してください。
参加を希望される方は、
(1)お名前 (2)勤め先or団体or所属等 (3)ご連絡先を電話、
FAXまたは電子メールにてお知らせください。
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【札幌】体験型科学教育の手法を活かした自然体験活動指導者養成講座
[日時]9月18日(土)10:00~19:30 、9月19日(日)9:00~17:00
[開催場所]北海道立道民活動センターかでる2・7研修室
(札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル)
[集合場所]現地集合9:30より受付開始
[内容]自然体験活動の指導者が、今後、子ども達に「科学的視点・思考」を
取り入れた自然体験活動を行い、自然環境への理解を深め、環境教育へ
つなげていくことを目的として開催します。
この講座は GEMS(ジャパンGEMSセンター)・MARE(ジャパンMAREセンター)
という2つの日本国内で指導者養成が実施されている
体験型科学教育プログラムの手法を体験して学びます。
また、希望者はMAREエデュケーターあるいはGEMSリーダーの
資格(指導者資格)を取得することができます。
GEMS・MAREともに体験会や講習会の開催が少ないプログラムです。
是非この機会にご参加下さい。
※ 資格取得対象者18歳以上の方になります。
(詳細はhttp://www.shizentaiken-spc.comをご覧下さい。)
講師:能條 歩(北海道自然体験活動サポートセンター)、菊田 融、
小島則行(北海道GEMS)今宮 則子、平井 和也(ジャパンMAREセンター)
この事業は、平成22年度子どもゆめ基金
(独立行政法人国立青少年教育振興機構)助成活動です。
●9 月18日のスケジュール
10:00 開会式
10:10 講演「自然体験活動に体験型科学教育の手法を活かそう!」
講師 能條 歩(北海道自然体験活動サポートセンター理事長)
11:00 GEMS MAREの概要紹介
13:00~16:00 ワークショップ1「MAREorGEMSプログラム体験」(選択式)
16:15~19:15 ワークショップ2「MAREorGEMSプログラム体験」(選択式)
●9月19日のスケジュール
9:00~12:00 ワークショップ3「MAREorGEMSプログラム体験」(選択式)
13:00~16:00 ワークショップ4「MAREorGEMSプログラム体験」(選択式)
16:00~16:30 まとめの時間、閉会式
[定員]30 名(ワークショップ毎に途中参加・退出することもできます)
[参加費]大人2000円(資格取得希望者は別途テキスト代・教材費がかかります)
MARE 資格取得希望者→参加費+8,000円
GEMS資格取得希望者→参加費+2,000~3,000円/ワークショップ毎
[申し込み方法]住所・氏名・連絡先電話番号・所属を、
メール又はFAXでお送り下さい。申込み受付後、要項参加・ワークショップの
参加希望調査用紙等をお送りします。
※MARE又はGEMSの指導者資格取得希望者は、
お申込み時にその旨をお知らせ下さい。
[申し込み期間]9月3日(金)
[申し込み・問い合わせ先]北海道自然体験活動サポートセンター
HP http://www.shizentaiken-spc.com
e-mail: jimukyoku[at]shizentaikenkatudou-spc.com
※[at]を@に変えて送信してください。
〒068-0032 岩見沢市12条西5丁目5-1-2-A
fax:0126-25-5875 担当:和泉・田中・新保
[主催]北海道自然体験活動サポートセンター
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【下川】 自然観察会 サンル川でサクラマスの産卵を見てみよう!
今年もサンル生まれのサクラマスたちが故郷に戻って来る
季節がやってきました!次の世代へと命を繋ぐシーンを
間近にできるのも、この時期ならではのサンルの風物詩。
この川の素晴らしさを知ってもらいたい。
今年も地元下川町で活動を続ける下川自然を考える会による
自然観察会が開催されます。
昨年好評でした旭川からの貸切バスを今年も用意しました。
この機会にサクラマスとサンル川の魅力をバスにゆられ
のんびりと体感してみませんか?
[日時]9月20日(月) 12:30~16:00
[集合時間、集合場所]
●貸切バスの方 10:00 旭川市役所(正面裏の第2丁舎側)
10:05 JR旭川駅前(エスタでパート前)
※バス代500円をいただきます。集合は時間厳守でお願いいたします。
●自家用車の方 12:00 にぎわい広場
(上川郡下川町共栄町、2両の客車が目印です)
[募集人数] 50名
[スケジュール]
12:30 にぎわい広場発
12:50 現地観察会(カワシンジュガイの観察⇒ サクラマスの観察)
15:50 にぎわい広場着
16:00 解散
(貸切バスを利用する方はバスにご乗車ください。旭川駅前18:30着予定)
[参加費]500円
[持ち物]汚れても良い服装・靴や長靴、雨具(天候に応じて)、偏光グラスなど
[主催]下川自然を考える会
[協力]サンル川を守る会、(社)北海道自然保護協会、
旭川・森と川ネット21、環境ネットワーク旭川地球村
[参加申込み]9月13日(月)までに下記連絡先までお申込みください。
お申込みには、氏名、電話番号の他
「旭川-下川間のバス利用の有無と乗車場所」、
「子供の参加の有無」をお知らせください。
[連絡先、問合せ]
E-mail:hayata[at]coral.ocn.ne.jp
※[at]を@に変えて送信してください。
サンル川を守る会(橋本) tel:080-3266-2997
E-mail:sanru_hokkaido[at]yahoo.co.jp
※[at]を@に変えて送信してください。
[注意事項]
●天候や観察前日の降雨状況により中止になることがあります。
●昼食は各自イベント前に済ませるようお願いいたします。
●貸切バスで観察地を移動しますので、手荷物をまとめてご参加ください。
●当日の飛入り参加では、バスに乗れない場合がありますので
事前申込みにご協力ください。
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今週も環境活動情報をお届けいたします。
(イベント&参加者募集情報)
●『「地域力」創造と「地域おこし」のヒント』
●自然体験活動指導者養成講座
●サンル川でサクラマスの産卵を見てみよう!
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連続講座『「地域力」創造と「地域おこし」のヒント』
総務省、北海道では地域力向上への取り組みや、
行政と地域住民等との協働を推進しています。
今回、地域の活性化を目指し、地域を支える
人材の育成を図ることを目的に、2日間の連続講座を開催いたします。
参加料は無料です、是非ご参加ください。
1開催日時
9月4日(土)13:00~18:00(受付:12:20~)
9月5日(日) 8:50~16:00
※2日間連続の集中講座です
2開催会場
北海道赤れんが庁舎2階 2号会議室(札幌市中央区北 3条西6丁目)
3開催内容
<9月4日(土)>
○第1講 「地域主権時代の地域力創造の視点」
講師:総務省 椎川自治財政局長
○第2講 「皆が地域のために活躍できる環境づくり」
講師:総務省 自治行政局 地域自立応援課
澤田人材力活性化・連携交流室長
○第3講 「公務員参加型地域おこしのススメ」
講師:総務省 椎川自治財政局長
<9月5日(日)>
○第4講「新たな公共の担い手としてのNPO」
講師:北海学園大学 田口教授
○第5講「新たな公共を実現するボランティア活動とコミュニティビジネス」
講師:札幌学院大学 河西教授
○演習「新たな公共を実現するNPOとコミュニティビジネス」
講師:札幌学院大学 河西教授、北海学園大学 田口教授
4参加対象者
地方公務員、地域おこしに参画する団体やNPOのメンバー、
地域おこし協力隊員、集落支援員、学生等
5主催 総務省、北海道
6共催 北海道市長会、北海道町村会
7お問い合わせ・申し込み先
北海道庁総合政策部地域づくり支援局
〒060-8588 北海道札幌市中央区北3条西6丁目
電話:011-204-5483 FAX:011-232-1053
E-mail:sogo.chisei1[at]pref.hokkaido.lg.jp
※[at]を@に変えて送信してください。
参加を希望される方は、
(1)お名前 (2)勤め先or団体or所属等 (3)ご連絡先を電話、
FAXまたは電子メールにてお知らせください。
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【札幌】体験型科学教育の手法を活かした自然体験活動指導者養成講座
[日時]9月18日(土)10:00~19:30 、9月19日(日)9:00~17:00
[開催場所]北海道立道民活動センターかでる2・7研修室
(札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル)
[集合場所]現地集合9:30より受付開始
[内容]自然体験活動の指導者が、今後、子ども達に「科学的視点・思考」を
取り入れた自然体験活動を行い、自然環境への理解を深め、環境教育へ
つなげていくことを目的として開催します。
この講座は GEMS(ジャパンGEMSセンター)・MARE(ジャパンMAREセンター)
という2つの日本国内で指導者養成が実施されている
体験型科学教育プログラムの手法を体験して学びます。
また、希望者はMAREエデュケーターあるいはGEMSリーダーの
資格(指導者資格)を取得することができます。
GEMS・MAREともに体験会や講習会の開催が少ないプログラムです。
是非この機会にご参加下さい。
※ 資格取得対象者18歳以上の方になります。
(詳細はhttp://www.shizentaiken-spc.comをご覧下さい。)
講師:能條 歩(北海道自然体験活動サポートセンター)、菊田 融、
小島則行(北海道GEMS)今宮 則子、平井 和也(ジャパンMAREセンター)
この事業は、平成22年度子どもゆめ基金
(独立行政法人国立青少年教育振興機構)助成活動です。
●9 月18日のスケジュール
10:00 開会式
10:10 講演「自然体験活動に体験型科学教育の手法を活かそう!」
講師 能條 歩(北海道自然体験活動サポートセンター理事長)
11:00 GEMS MAREの概要紹介
13:00~16:00 ワークショップ1「MAREorGEMSプログラム体験」(選択式)
16:15~19:15 ワークショップ2「MAREorGEMSプログラム体験」(選択式)
●9月19日のスケジュール
9:00~12:00 ワークショップ3「MAREorGEMSプログラム体験」(選択式)
13:00~16:00 ワークショップ4「MAREorGEMSプログラム体験」(選択式)
16:00~16:30 まとめの時間、閉会式
[定員]30 名(ワークショップ毎に途中参加・退出することもできます)
[参加費]大人2000円(資格取得希望者は別途テキスト代・教材費がかかります)
MARE 資格取得希望者→参加費+8,000円
GEMS資格取得希望者→参加費+2,000~3,000円/ワークショップ毎
[申し込み方法]住所・氏名・連絡先電話番号・所属を、
メール又はFAXでお送り下さい。申込み受付後、要項参加・ワークショップの
参加希望調査用紙等をお送りします。
※MARE又はGEMSの指導者資格取得希望者は、
お申込み時にその旨をお知らせ下さい。
[申し込み期間]9月3日(金)
[申し込み・問い合わせ先]北海道自然体験活動サポートセンター
HP http://www.shizentaiken-spc.com
e-mail: jimukyoku[at]shizentaikenkatudou-spc.com
※[at]を@に変えて送信してください。
〒068-0032 岩見沢市12条西5丁目5-1-2-A
fax:0126-25-5875 担当:和泉・田中・新保
[主催]北海道自然体験活動サポートセンター
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【下川】 自然観察会 サンル川でサクラマスの産卵を見てみよう!
今年もサンル生まれのサクラマスたちが故郷に戻って来る
季節がやってきました!次の世代へと命を繋ぐシーンを
間近にできるのも、この時期ならではのサンルの風物詩。
この川の素晴らしさを知ってもらいたい。
今年も地元下川町で活動を続ける下川自然を考える会による
自然観察会が開催されます。
昨年好評でした旭川からの貸切バスを今年も用意しました。
この機会にサクラマスとサンル川の魅力をバスにゆられ
のんびりと体感してみませんか?
[日時]9月20日(月) 12:30~16:00
[集合時間、集合場所]
●貸切バスの方 10:00 旭川市役所(正面裏の第2丁舎側)
10:05 JR旭川駅前(エスタでパート前)
※バス代500円をいただきます。集合は時間厳守でお願いいたします。
●自家用車の方 12:00 にぎわい広場
(上川郡下川町共栄町、2両の客車が目印です)
[募集人数] 50名
[スケジュール]
12:30 にぎわい広場発
12:50 現地観察会(カワシンジュガイの観察⇒ サクラマスの観察)
15:50 にぎわい広場着
16:00 解散
(貸切バスを利用する方はバスにご乗車ください。旭川駅前18:30着予定)
[参加費]500円
[持ち物]汚れても良い服装・靴や長靴、雨具(天候に応じて)、偏光グラスなど
[主催]下川自然を考える会
[協力]サンル川を守る会、(社)北海道自然保護協会、
旭川・森と川ネット21、環境ネットワーク旭川地球村
[参加申込み]9月13日(月)までに下記連絡先までお申込みください。
お申込みには、氏名、電話番号の他
「旭川-下川間のバス利用の有無と乗車場所」、
「子供の参加の有無」をお知らせください。
[連絡先、問合せ]
E-mail:hayata[at]coral.ocn.ne.jp
※[at]を@に変えて送信してください。
サンル川を守る会(橋本) tel:080-3266-2997
E-mail:sanru_hokkaido[at]yahoo.co.jp
※[at]を@に変えて送信してください。
[注意事項]
●天候や観察前日の降雨状況により中止になることがあります。
●昼食は各自イベント前に済ませるようお願いいたします。
●貸切バスで観察地を移動しますので、手荷物をまとめてご参加ください。
●当日の飛入り参加では、バスに乗れない場合がありますので
事前申込みにご協力ください。
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きたネット事務局です。
今週も環境活動情報をお届けいたします。
(イベント&参加者募集情報)
●日本飼育技術学会特別講演会
●じっくり見てみよう!都会の中の自然
●北海道の緑と生物多様性フォーラム
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【恵庭】日本飼育技術学会特別講演会 テーマ「生物多様性と保全」
今年10月に名古屋で生物多様性条約の第10回締結国会議
(COP10)が開催されます。世界中でたくさんの生き物が
絶滅の危機に瀕している今、「生物多様性」をどう守っていくかに
大きな関心が寄せられています。しかし、多様な生き物が複雑に
絡み合ってできでいる生態系を守ることは、そう簡単な問題ではありません。
今回の講演会では「生物多様性」への理解を深めるため、テレビでも
お馴染みの千石正一さん(自然環境研究センター)を始め、
異なる立場で活動する方々にお集まりいただき、どのような取り組みが
行われているのか解説していただきます。
[日時]8月28日(土)13:00~18:00
[会場]北海道エコ・コミュニケーション専門学校 地下1階 多目的ホール
(恵庭市恵み野西5-10-4)
[定員]120人(定員になり次第締切)
[参加費]2000円 [駐車場] あり
[申し込み方法]8月28日講演会参加希望」と明記し、
氏名・連絡先・参加人数を書き添えて下記のいずれかにお申し込みください。
[申し込み先・問い合わせ先]
北海道エコ・コミュニケーション専門学校(担当:佐々木)
TEL 0123-36-2311 FAX 0123-36-2312
E-mail:sasaki[at]hht.ac.jp
※[at]を@に変えて送信してください。
[主催]日本飼育技術学会
[協力]北海道エコ・コミュニケーション専門学校
●講演テーマ:生物多様性を理解する
講演者:千石正一(自然環境研究センター)
テレビでもお馴染み、「千石先生」の呼び名で親しまれている動物学者。
飽くなき探求心と、動物を愛し、自然を守ろうという強いメッセージに
胸を打たれた人も多いのでは。研究・調査や取材のために世界中を奔走し、
ダイナミックな自然や貴重な動物たちのリアルな姿を観察してきた経験を通して、
「生物多様性」への理解を深めるお話をしていただきます。
●講演テーマ:狩猟管理学における生物多様性保全
講演者:伊吾田宏正(酪農学園大学環境システム学科准教授)
昔から森林の多様性を守るために狩猟は大切な役割を果たしてきました。
天敵のオオカミが絶滅し、爆発的に増え続けるエゾシカ問題の解決にも
ハンターの役割が期待されています。エゾシカは農林業被害のほか、
貴重な植物の食害も危惧されています。野生動物と人とが持続可能な形で
共生していくためのハンターの役割を、先進地のドイツの事例を交えて紹介します。
●講演テーマ:動物園における生物多様性と保全
講演者:福井大祐(旭川市旭山動物園獣医師)
ユニークな行動展示で全国的にも有名になった旭山動物園。生き生きとした
動物の姿を見せるだけでなく、「生物多様性」の保全にも力を注いでいます。
例えば、貴重な動物を園内で繁殖させて遺伝子を次世代に引き継いでいく
「種の保存」や、動物たちの故郷である生息地の現状を伝え、保全のための
情報発信をしていくことも動物園の役割です。こうした普段は知ることの
できない一面からの旭山動物園の取組を紹介します。
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【札幌】講座 じっくり見てみよう!都会の中の自然 第2回絵手紙で伝えよう!
自然観察指導員と絵手紙作家、2人のナビゲーターと一緒に、
環境プラザ周辺を歩きながら、気に入ったシーンを、初心者の方にも
手軽に取り組めるスケッチ絵手紙で表現します。参加者の作成した
絵手紙を鑑賞して、都会の自然のいろいろな表情を理解します。
後日、作成した絵手紙を環境プラザに展示し、来館者に、
都会の中の自然の表情を伝えます。(雨天時は室内で作成します。)
[日時]9月2日(木)9:30~12:10
[場所]集合・オリエンテーション:札幌市男女共同参画センター工芸室
(札幌市北区北8条西3丁目エルプラザ3階)
自然観察・絵手紙作成:環境プラザ周辺
[ナビゲーター]
横山武彦さん:自然観察指導員。環境学習フォーラム北海道事務局長。
学校や市民の野外学習の支援の他、双子のお孫さんと環境プラザ周辺をよく散歩。
佐橋薫さん:絵手紙作家。佐橋さんからのメッセージ「空、風、大洋、草 木たち・・・
自然の恵み、豊かさを身体中で感じながら、あなただけの絵手紙を描いてみませんか。」
[定員]20名(先着順) [参加費]500円
[申込み方法]FAX:011-728-1400で、お名前、住所、連絡先をご連絡ください。
ホームページの申込みフォームからもお申し込みいただけます。
[お問い合わせ]札幌市環境プラザ tel:011-728-1667
HP: www.kankyo.sl-plaza.jp/work/kouza/20100902index.html
[主催]札幌市環境プラザ(指定管理者(財)札幌市青少年女性活動協会)
www.kankyo.sl-plaza.jp/
[企画]特定非営利活動法人 環境活動コンソーシアム えこらぼ
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【札幌】「2010年国際生物多様性年記念」北海道の緑と生物多様性フォーラム
今年は国連が定める「国際生物多様性年」。
3月には「生物多様性国家戦略2010」が策定されたほか、
10月には愛知県で「第10回生物多様性条約締約国会議」が開催されます。
この機会に、「生物多様性」というキーワードを皆様に広く知っていただくため、
特に「身近な緑」をテーマにした「北海道の緑と生物多様性フォーラム」を
下記のとおり開催いたします。
[日時] 9月4日(土)14:00~18:00
[場所] かでる2・7 大会議室(4F)札幌市中央区北2条西7丁目
[入場料] 無料
[プログラム]
●基調講演「雑木林はテーマパークだ!」 柳生真吾氏(八ヶ岳倶楽部代表)
柳生真吾(やぎゅうしんご)氏プロフィール
1968 年(昭和43年3月3日)東京に生れる
1990 年(平成2年)玉川大学(農学部農学科)卒業
八ヶ岳倶楽部 代表
小学校時代から八ヶ岳山麓に通い、父親とともに雑木林をつくる。
その雑木林を開放して「八ヶ岳倶楽部」を家族で運営する。
玉川大学農学部を卒業後、田辺正則氏(川崎市田辺ナーセリー代表)に師事し、
ガーデニングを3年間勉強。のちに八ヶ岳倶楽部代表となる。
・山梨県国民文化祭基本構想検討委員会委員
・NPO法人日本高山植物保護協会理事
<出演中番組>
・ NHK ラジオ第1「ラジオビタミン」
・ NHK 教育「モリゾー・キッコロ 森へ行こうよ!」
・ NHK 甲府「もうすぐ山梨のおひる」
<著 書>
・「柳生真吾の八ヶ岳だより」
・「柳生真吾のがんばらないガーデニング」
・「柳生真吾の雑木林はテーマパークだ! 」
●話題提供「生物多様性とCOP10」環境省
●パネルディスカッション
「北海道の緑と生物多様性」
パネリスト 笠 康三郎氏(緑花計画)
鈴木 玲氏(雪印種苗)
草苅 健氏( NPO 法人苫東環境コモンズ事務局)
坂本 真一氏(環境省北海道地方環境事務所)
コメンテーター 柳生 真吾氏(八ヶ岳倶楽部代表)
コーディネーター 近藤 哲也氏(北海道大学大学院農学研究院)
[主催] 環境省北海道地方環境事務所
[共催] 社団法人 日本造園学会 北海道支部
(このフォーラムは平成22年度(社)日本造園学会北海道支部大会に
合わせて開催されます)
[参加申込方法] 必要事項(名前(ふりがな)、所属、住所、電話番号、
FAX、Eメールアドレス)をご記入の上、事務局(株式会社アンカー)まで
FAX若しくはEメールでお送り下さい。
※定員は150名を予定しています。申込が150名を超えた場合、
御希望に添いかねる場合もございますので、あらかじめご了承下さい。
●申込締切日 8月27日(金)
●参加申込書事務局(株式会社アンカー内)
E-mail: tayousei[at]anker.jp
※[at]を@に変えて送信してください。
FAX:011-631-2448
※ご記入いただいた個人情報はフォーラムへの参加確認以外の目的には使用致しません。
今週も環境活動情報をお届けいたします。
(イベント&参加者募集情報)
●日本飼育技術学会特別講演会
●じっくり見てみよう!都会の中の自然
●北海道の緑と生物多様性フォーラム
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【恵庭】日本飼育技術学会特別講演会 テーマ「生物多様性と保全」
今年10月に名古屋で生物多様性条約の第10回締結国会議
(COP10)が開催されます。世界中でたくさんの生き物が
絶滅の危機に瀕している今、「生物多様性」をどう守っていくかに
大きな関心が寄せられています。しかし、多様な生き物が複雑に
絡み合ってできでいる生態系を守ることは、そう簡単な問題ではありません。
今回の講演会では「生物多様性」への理解を深めるため、テレビでも
お馴染みの千石正一さん(自然環境研究センター)を始め、
異なる立場で活動する方々にお集まりいただき、どのような取り組みが
行われているのか解説していただきます。
[日時]8月28日(土)13:00~18:00
[会場]北海道エコ・コミュニケーション専門学校 地下1階 多目的ホール
(恵庭市恵み野西5-10-4)
[定員]120人(定員になり次第締切)
[参加費]2000円 [駐車場] あり
[申し込み方法]8月28日講演会参加希望」と明記し、
氏名・連絡先・参加人数を書き添えて下記のいずれかにお申し込みください。
[申し込み先・問い合わせ先]
北海道エコ・コミュニケーション専門学校(担当:佐々木)
TEL 0123-36-2311 FAX 0123-36-2312
E-mail:sasaki[at]hht.ac.jp
※[at]を@に変えて送信してください。
[主催]日本飼育技術学会
[協力]北海道エコ・コミュニケーション専門学校
●講演テーマ:生物多様性を理解する
講演者:千石正一(自然環境研究センター)
テレビでもお馴染み、「千石先生」の呼び名で親しまれている動物学者。
飽くなき探求心と、動物を愛し、自然を守ろうという強いメッセージに
胸を打たれた人も多いのでは。研究・調査や取材のために世界中を奔走し、
ダイナミックな自然や貴重な動物たちのリアルな姿を観察してきた経験を通して、
「生物多様性」への理解を深めるお話をしていただきます。
●講演テーマ:狩猟管理学における生物多様性保全
講演者:伊吾田宏正(酪農学園大学環境システム学科准教授)
昔から森林の多様性を守るために狩猟は大切な役割を果たしてきました。
天敵のオオカミが絶滅し、爆発的に増え続けるエゾシカ問題の解決にも
ハンターの役割が期待されています。エゾシカは農林業被害のほか、
貴重な植物の食害も危惧されています。野生動物と人とが持続可能な形で
共生していくためのハンターの役割を、先進地のドイツの事例を交えて紹介します。
●講演テーマ:動物園における生物多様性と保全
講演者:福井大祐(旭川市旭山動物園獣医師)
ユニークな行動展示で全国的にも有名になった旭山動物園。生き生きとした
動物の姿を見せるだけでなく、「生物多様性」の保全にも力を注いでいます。
例えば、貴重な動物を園内で繁殖させて遺伝子を次世代に引き継いでいく
「種の保存」や、動物たちの故郷である生息地の現状を伝え、保全のための
情報発信をしていくことも動物園の役割です。こうした普段は知ることの
できない一面からの旭山動物園の取組を紹介します。
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【札幌】講座 じっくり見てみよう!都会の中の自然 第2回絵手紙で伝えよう!
自然観察指導員と絵手紙作家、2人のナビゲーターと一緒に、
環境プラザ周辺を歩きながら、気に入ったシーンを、初心者の方にも
手軽に取り組めるスケッチ絵手紙で表現します。参加者の作成した
絵手紙を鑑賞して、都会の自然のいろいろな表情を理解します。
後日、作成した絵手紙を環境プラザに展示し、来館者に、
都会の中の自然の表情を伝えます。(雨天時は室内で作成します。)
[日時]9月2日(木)9:30~12:10
[場所]集合・オリエンテーション:札幌市男女共同参画センター工芸室
(札幌市北区北8条西3丁目エルプラザ3階)
自然観察・絵手紙作成:環境プラザ周辺
[ナビゲーター]
横山武彦さん:自然観察指導員。環境学習フォーラム北海道事務局長。
学校や市民の野外学習の支援の他、双子のお孫さんと環境プラザ周辺をよく散歩。
佐橋薫さん:絵手紙作家。佐橋さんからのメッセージ「空、風、大洋、草 木たち・・・
自然の恵み、豊かさを身体中で感じながら、あなただけの絵手紙を描いてみませんか。」
[定員]20名(先着順) [参加費]500円
[申込み方法]FAX:011-728-1400で、お名前、住所、連絡先をご連絡ください。
ホームページの申込みフォームからもお申し込みいただけます。
[お問い合わせ]札幌市環境プラザ tel:011-728-1667
HP: www.kankyo.sl-plaza.jp/work/kouza/20100902index.html
[主催]札幌市環境プラザ(指定管理者(財)札幌市青少年女性活動協会)
www.kankyo.sl-plaza.jp/
[企画]特定非営利活動法人 環境活動コンソーシアム えこらぼ
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【札幌】「2010年国際生物多様性年記念」北海道の緑と生物多様性フォーラム
今年は国連が定める「国際生物多様性年」。
3月には「生物多様性国家戦略2010」が策定されたほか、
10月には愛知県で「第10回生物多様性条約締約国会議」が開催されます。
この機会に、「生物多様性」というキーワードを皆様に広く知っていただくため、
特に「身近な緑」をテーマにした「北海道の緑と生物多様性フォーラム」を
下記のとおり開催いたします。
[日時] 9月4日(土)14:00~18:00
[場所] かでる2・7 大会議室(4F)札幌市中央区北2条西7丁目
[入場料] 無料
[プログラム]
●基調講演「雑木林はテーマパークだ!」 柳生真吾氏(八ヶ岳倶楽部代表)
柳生真吾(やぎゅうしんご)氏プロフィール
1968 年(昭和43年3月3日)東京に生れる
1990 年(平成2年)玉川大学(農学部農学科)卒業
八ヶ岳倶楽部 代表
小学校時代から八ヶ岳山麓に通い、父親とともに雑木林をつくる。
その雑木林を開放して「八ヶ岳倶楽部」を家族で運営する。
玉川大学農学部を卒業後、田辺正則氏(川崎市田辺ナーセリー代表)に師事し、
ガーデニングを3年間勉強。のちに八ヶ岳倶楽部代表となる。
・山梨県国民文化祭基本構想検討委員会委員
・NPO法人日本高山植物保護協会理事
<出演中番組>
・ NHK ラジオ第1「ラジオビタミン」
・ NHK 教育「モリゾー・キッコロ 森へ行こうよ!」
・ NHK 甲府「もうすぐ山梨のおひる」
<著 書>
・「柳生真吾の八ヶ岳だより」
・「柳生真吾のがんばらないガーデニング」
・「柳生真吾の雑木林はテーマパークだ! 」
●話題提供「生物多様性とCOP10」環境省
●パネルディスカッション
「北海道の緑と生物多様性」
パネリスト 笠 康三郎氏(緑花計画)
鈴木 玲氏(雪印種苗)
草苅 健氏( NPO 法人苫東環境コモンズ事務局)
坂本 真一氏(環境省北海道地方環境事務所)
コメンテーター 柳生 真吾氏(八ヶ岳倶楽部代表)
コーディネーター 近藤 哲也氏(北海道大学大学院農学研究院)
[主催] 環境省北海道地方環境事務所
[共催] 社団法人 日本造園学会 北海道支部
(このフォーラムは平成22年度(社)日本造園学会北海道支部大会に
合わせて開催されます)
[参加申込方法] 必要事項(名前(ふりがな)、所属、住所、電話番号、
FAX、Eメールアドレス)をご記入の上、事務局(株式会社アンカー)まで
FAX若しくはEメールでお送り下さい。
※定員は150名を予定しています。申込が150名を超えた場合、
御希望に添いかねる場合もございますので、あらかじめご了承下さい。
●申込締切日 8月27日(金)
●参加申込書事務局(株式会社アンカー内)
E-mail: tayousei[at]anker.jp
※[at]を@に変えて送信してください。
FAX:011-631-2448
※ご記入いただいた個人情報はフォーラムへの参加確認以外の目的には使用致しません。
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